ソニーは世界が待望していた Alpha 9 を正式発表しました。
この革新的な35ミリフルフレームCMOSはこれまでのミラーレス一眼やデジタル一眼レフの常識を超えます。ヒデオキプロダクションはこの高性能な機能を世界に発表する写真とビデオをプロデュースしました。そのため、ヒデオキのチームは最適なロケーションとタレントを選び抜き、ソニーの高いスタンダードに合うプロダクションにすることができました。

我々はこのカメラの高速電子シャッターとその高画質フルフレーム4K性能を最大限に発揮するため、ケリー・バンダービーク選手(元オリンピックカナダ代表)を撮影しました。秒間20コマの連写と、連写中のブラックアウトがないことにより、カメラマンはどんな瞬間も逃さず、とらえることができます。『4Dフォーカス』や、その他の機能を発揮させるために、我々は、ショートトラック、スピードスケート、ロデオ、テニス、ボブスレー、スケート、そしてホッケーをα9で撮影しました。

被写体の動作から目を離さない機能の発展により、正確なオートフォーカス(AF)と自動露出(AE)に繋りました。それにより時差を極限に抑えることが可能だとソニーは発表しています。ソニーのフォトギャラリーをご覧ください。

ミル社のBLACKBIRD

ヒデオキプロダクションは、先月テキサス州のオースティンで開かれたSXSWで、最新のデジタルテクノロジーを体験してきました。フェスティバルでは、VRやAR(拡張現実)、CG、AI(人工知能)、ウェアラブルテクノロジーなど、様々なコンテンツに触れてきました。

その中で、数々のVFX賞を受賞してるミル社(オリジナルコンテンツクリエイター)はブラックバードを利用した最新のクリエーティブ車広告を出し、それを我々が体験することにより、次世代の車広告を感じてまいりました。

The Blackbirdにはミル社オリジナルの車リグが付いており、それを撮影することで、編集時にどんな配色の車モデルにでも変身できます。ミル社独自のBLACKBIRD® ARアプリケーションとThe Blackbirdについているリグによって撮影現場で理想的な車をCGで映し出すことができます。この最新のイノベーションはミル社の数多くの成果の一つです。そしてそれより、ミル社のBlackbirdは車広告にとてもユニークでスリルのあるソリューションとなるでしょう。

実在する車のフォームをショーケースすることから、新しいデザインを思い描くことまで、このThe Blackbirdはあなたのイマジネーションを実現させる準備ができています。一緒にチャレンジしましょう。

ハリウッドの映画監督は新たなお気に入り撮影地、コロンビアに行きます。 このラテンアメリカの国は文化と背景の多様性を示し、費用対効果が高く、ますます大人気な制作現場になっています。

我々は Vagabond Films 創業者Lorenzo Benedickとのパートナーシップを通じて、信頼性のある現地の製作者へのアクセスと幅広いリソースを持っています。 さらに、コロンビア政府は現地制作サービス会社と連携する制作サービスに40%の払い戻し、食事、宿泊、交通に20%の割引を提供しています。 コロンビアは現在、欧州諸国に匹敵する、ラテンアメリカで最も安全な国の一つとなっています。

コロンビアで撮影された長編映画には、Mr.&Mrs. スミス、ロマンシング・ストーン 秘宝の谷、コレラの時代の愛、モーターサイクル・ダイアリーズ、The Lost City of Z、ブレイキング・バッドが含まれます。

高いリターンがあるブランドは、社会的意識を会社の文化として掲げています。

ブランドはどのように消費者の頭の中に残るのでしょうか? ブランドは、常に強豪から目立つように新しい方法を探っています。 消費者に注目してもらえるために、革新的なコミュニケーションツールが次々と開発されてきていると同時に、消費者は次々と現れる様々なテクノロジーに慣れてしまう。

ロンドンの創造的なコンサルタント  Radley Yeldar によると、ブランドと消費者をもう一度繋げ、ブランドは長期的な社会的意識を持ち、消費者との信頼関係を構築する必要があります。 例えばユニリーバのようなブランドリーダーです。会社のグローバルサステイナビリティの目標は、彼らが彼らである重要な部分となっています。 従業員一人ひとりが社会的意識を持ち貢献することで、世界の人々の生活に影響を与えることができます。 もっと重要なのは、社会的意識へのコミットメントは日常生活の中でのインスピレーションとミッションとして機能します。

ヒデオキプロダクションは、 ブランド コピーライティングもしています。 新鮮なアイデアと才能のある若い作家から、数々の賞を受賞したベテラン作家まで、様々な作家と皆さまを繋げてまいります。 私たちは皆様と一緒に心に残る言葉を見つけていきたいです。

我々はバイリンガルな翻訳者、編集者、コンテンツのクリエイティブ ディレクター、コピー ライターから成るチームで出来ています。我々は共感性、信頼性、内容を強化する必要性を信じています。

これからも皆様のブランドのエキサイティングで的確なメッセージをコンテンツにしていきたいと思います。

ホンダのオートバイ製造技術(クラフトマンシップ)は、ライダーひとりひとりの心に響く広告キャンペーンに支えられ大成功となり ました。ホンダ社のアジアから離れた撮影に貢献でき喜ばしく思います。

ホンダ社は最近、”Power of Dreams” を強調 する様々なコンテンツを提供し始め、人々が愛用し続ける” ホンダ”の物語にフォー カスを当てています。世界中にホンダエキスピリエンスをシェアするため、これからさらなるコンテンツが生み出されることが期待されています。

Hideoki Productions はホンダカブ広告の写真 撮影製作に貢献できとても喜ばしく思いま す。イギリスのコーンウォール海岸から、ヤシの 木が並ぶマイアミ、ヒプスターが集うポートランド、オレゴンまで、我々はホンダカブライダーたちの色鮮やかな物語を各地で聞くことができました。彼らはカブを褒め称え、ホンダカブと冒険してきた様々な場所、出逢った人々、成し遂げたことを喜んで語っています。愛用者のひとりは、子供達の出産以外、30 年間カブを降りたことがないという逸話語っていました。彼らの熱意は明白です。製作した数々の写真は、ホンダカブを愛用する多様な人々を一体化しています。

このキャンペーンはホンダ社のワールドワイドホームぺージ、ビルボード、プリントで見ることができます。Power of Dreams をご覧ください。

日本最大の自動車部品製造会社DENSOは、2016年6月16日にそのEco Vision 2025を発表しました。そのメッセージを伝える為、DENSO はウェブサイトでアニメーションの物語を作製しました。Q&Aでは、「DENSO は環境保全のために何が出来るのか?」という問いに対し、成し遂げる為の10個のアクションプランを挙げています。

DENSO は年間を通じで、エコビジョンの方針に取り組んでいます。環境保全はDENSO にとって、重要な内容です。そこで、クリエイティブチームは、そのビジョンを最新で楽しく伝える方法を開発しました。アニメーションの解説者は、思い描く2025年の世界を、簡潔かつスムーズに伝える為、ひとつひとつのイラスト、動き、音の細部にまで細心の注意を払っています。現実に、同社のビジョンを作ることが目標です。その目標の一部は、そのビジョンを理解し、明快と楽しさで思い描く事です。

有名なメルボルン拠点のアニメーション会社、XYZ Studiosとコラボレーションします。そして、Hideoki Productionsは、DENSO の2025年、環境保全のビジョンに携わっていることを誇りに思います。

私たちは、あなたをDENSOのEco Vision 2025へ招待します。

Hideoki Productions は、名高いブランドの写真撮影やコマーシャルを、この30年近く制作してきました。

コミュニケーションの方法と我々の制作は、テクノロジーの進化によって無限に広がりました。

我々はファックスの誕生からバーチャル・リアリティーのある現在まで、あらゆるテクノロジーを使って、芸術的な要素を引き出すことを最優先としてきました。

Hideoki のシグナチャーであるこの白黒写真(MoMAに展示されている)に写し出されるビジョン、決意、そしてアクションという要素はコマーシャル、アート映画、ミュージックビデオ、ウェブビデオ制作を続ける我々に強く反映されています。

業界の幅広い関係者の中から、CG、3D効果、アニメーション、バーチャルリアリティなどを視野に入れ、我々は挑戦していきます。

例えば、MPCクリエーティブというとても力強い製作会社との関係により、皆さまに最適な最新テクノロジーを提供することができます。

Asics Gel Quantum 360

大ヒット作 The Jungle BookLife of Pi などのスペシャルイフェクト製作を手がけたディレクター・クリエーター、心が踊るバーチャルリアリティを駆使したFaraday Futureのクリエーターなどが皆さまとご一緒します。

Hideoki Productions はこれからも進化を続け、お客様皆様方の心に響くメッセージの制作をお手伝いします。

我々と一緒なら、届かない夢はありません。

Faraday Future

注目・期待が集まる2016年リオオリンピックは、ブランドがいるべき場所。

ブランドにとって、このオリンピック開催は、大きなコネクションとインパクトを与える機会となります。どのように最新テクノロジーを使用するかと共に、優秀なクリエイターたちがどの様にメッセージをコミュニケーションするか楽しみです。

世界の注目の的となるブラジル。ブランドにとって強烈なブランディングのインパクトを与える機会となります。ブラジルは、国民がスポーツにとても熱心で、チャレンジングな環境、目標に向かって前進する国です。これはブランドと、彼らの様な消費者が繋がります。また、ブランドは、厳しい環境の中、目標達成向かって頑張るような人達と向上する時です。

もちろん、オリンピックで最大のアドバタイザーは、リオとブラジルです。ブラジルは南米で最大かつ、最も豊かな国です。それは世界で急成長した経済の一つ、そしてどの国にも負けないロケーションを持つ美しい国です。リオデジャネイロのエキゾチックなビーチ、サンパウロのクラシックな街の景観、アマゾンの雄大な景観が思い浮かびます。

準備期間の7年間、リオデジャネイロは幾つかの懸念点がありました。最も懸念されたのは、ジカウイルスです。オリンピックのCEO(最高経営責任者)であるシドニー・レヴィーは、ケンブリッジ大学の研究によりウイルスに感染する危険性は100万人に1人だと伝えられました。冬の間に、蚊は低気温によって死んでいきます。最近の統計によると、ジカウイルスの症例は2月より87%に急落しています。そのため、8月にはウイルスは存在しないでしょう。それも、オリンピック委員会は殺虫剤をまき、ウイルスが繁殖する汚水を乾燥させる作業に励んできました。妊娠していない女性は。ウイルス感染の危険性がありません。ブラジルは懸念点を払いのけ、“一緒に私たちは世界を変える事が出来る”と熱意にあふれています。

観光と映像プロダクションを促進するため、2016年6月1日から9月18日の間、新しいビザのプログラムにより、観光客は90日間ブラジルに滞在する事が可能です。アメリカ、オーストラリア、カナダ、日本からのプロデューサーと観光客は通常のビザの処理から免除されます。したがって、ブラジルでの撮影はより良好な場所となります。 また、日本円はブラジルレアル(通貨)より非常に強くなっています。8月5日に開会する世界一のスポーツの祭典、リオデジャネイロオリンピック。リオデジャネイロは準備OK!

リオオリンピック及び2014年に開催されたFIFAワールドカップから得た露出により、ブラジル(及び南米全体)でのプロダクションの興味は残るに違い無い。ブラジルは、2億900万人と人口が増加し、放送、映画、プロダクション業界が強くなっています。優秀なクルー、スタジオ等のロケーション、受賞歴のあるディレクター、フォトグラファー、クリエイティブを誇っています。そしてまた、バラエティー豊富なキャスティングも可能。サンパウロには最大の日本人コミュニティがあります。

ブラジル及び南米でのプロダクションサポートをHideoki Productionsが迅速かつ全面サポート致します!